roko'notebook

普通の主婦が、
感じたこと、ちょっと気になる事を 
書いてます。

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2014/01/26 (日) | -
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 今日市の会計課から、郵便物が届いた。

 やっと国勢調査調査員の報酬の通知がきた、と思った。

 郵便物は、「債権者登録完了のお知らせ」
 この通知は、市からお支払いさせていただく振込先口座、
 口座名義人などの登録を完了したことをお知らせするものです。
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2010/11/21 (日) 00:34 | 社会
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 国勢調査の調査員の仕事が終わって、2週間以上が経ちます。
 現実の仕事は、その前に終わっているので、約1ヶ月。


 初めて、国勢調査員を勤めた感想をちょこっと書きます。
 (あくまで、私の担当地区の場合なので、各地域によって
 条件が異なるため、一般論ではありません。)


 
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2010/11/17 (水) 15:13 | 社会
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 車の運転がが出来ない私にとって、バスは、鉄道と同様
 大事な交通機関である。
 中学から結婚まで住んでいた所は、バスの便が凄くよかった。
 ちょっと思い出しただけでも、渋谷・新宿・東京駅・五反田・
 目黒・品川・田町・新橋行きのバスがあり、その途中にも
 六本木・日比谷・四ツ谷・芝公園・・・に、行けた。
 逆にいえば、バスがなければ、生活に不便な場所で育った。

 電車に乗るのも好きだけど、
 時間に余裕があれば、複数の電車の乗り換えをするより、
 乗り換えなしでいけるバスを選ぶ場合もある。
 例えば、渋谷駅まで、バスだと1時間はかかってしまうし、
 必ずと言っていいほど、多少なりとも道路渋滞に巻き込まれるが
 このバスでのんびり行くのも好きだ。
 因みにこの路線は(調布ー渋谷)、東京都で尤も長い路線だと
 タクシーの運転手さんが教えてくれた事があった。

 約20年間、お世話になっていたのが、「バス共通カード」
 関東地方の東京都と神奈川・埼玉・千葉の各県を中心に、
 群馬・茨城両県及び中部地方の静岡・山梨両県の一部地域にも
 路線を持つ、バス事業者及び都電で共通に使用できる磁気式
 プリペイドカードである。

 1,000円・3,000円・5,000円の3種類のカードがあり、
 プレミアムが付加(1000円券で100円、3000円券が360円、
 5000円券で850円)されている上、複数の社・局で利用できた。

 しかし、パスモにプレミアムは付いてない。
 従って2007年にバスにもパスモが導入されても
 当然のようにバスを利用する時は、従来通り
 「バス共通カード」を使用していた。

 今年3月末で「バス共通カード」は販売終了、
 7月末には利用終了が決まった。

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2010/05/21 (金) 12:47 | 社会
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 京急は、京急蒲田駅付近連続立体交差事業の進捗に伴い、
 また同時に、10月の羽田空港新国際線ターミナル開業による
 京急空港線・国際ターミナル駅開業を前提とした、
 羽田空港アクセス強化のため、5月16日から
 ダイヤを改正する。

 で、羽田空港アクセス強化のため
 「エアポート快特」を1時間に3本走らせるのだけど、
 品川ー羽田空港間がノンストップで、京急蒲田駅は通過。
 (現在は、現在のエアポート快特は40分間隔で運行。
 同駅に停車している。)
 

 で、大田区の区長が猛烈に怒ってます。
 
 「開かずの踏切」解消のために
 京急蒲田駅付近の連続立体交差事業の総工費1650億円のうち、
 約200億円は区が負担することになっている。
 (工事は1999年から2014年まで、現在172億円を拠出。)
 それなのに、「エアポート特快」が京急蒲田駅を通過
 するのは許せない。
 先月末、京急側から口頭でダイヤ改正の連絡があったので、
 大田区は、京急蒲田駅にも停車するように文書で申し入れたけど、
 今の段階では聞き入れて貰ってない。
 (7月にもう一度改正予定)
 このままでは「補助金拠出の取りやめも考えざるを得ない」と
 強調した。
 
 因みに、新逗子〜横浜〜京急川崎〜羽田空港駅間の直通電車、
 「エアポート急行」を新設。
 (品川・都心方面〜羽田空港駅間の現在の「急行」は、
 「エアポート急行」に改称)


 元々、立体交差の工事「開かずの踏切」を解消して、道路渋滞を
 緩和するためであって、周辺住民や引いては大田区は恩恵を十分に
 享受できるはずだ。
 「道路事情の改善を目的とした」費用負担を盾に京急に
 「エアポート快特」は京急蒲田を停車させろ!と要求するのはおかしい。
 
 尤も、今までの快特が京急蒲田に停車するので、ダイヤ改正で
 格下げされるとは思ってみなかった事だろう。
 大田区側は、10月の羽田空港国際化にあわせて、
 外国人旅行客が来るまちづくりを進めようとしていて、
 京急蒲田駅付近には、新しいホテルの建築予定もあるらしい。

 それに対して、京急は、羽田空港第1ビル・第2ビル駅までノンストップの
 「空港快速」を運行する東京モノレールへ対抗して、品川−羽田空港駅を
 ノンストップで運行する電車を走らせたい。

 利用客の立場からいえば、
 羽田空港まで行くのは、飛行機を利用するのが目的だから、京急蒲田駅で
 停車しても、途中下車して商店街で買い物をしないし、
 帰りも、早く帰宅したいのであって、わざわざ京急蒲田で
 下車する事はない。
 新しいホテルができたところで、品川の方が交通の便なども何かと便利で、
 ホテルも沢山あるのだから、敢えて京急蒲田駅付近のホテルを利用
 するだろうか。
  
 地元住民が羽田空港へ行く時は、
 JR蒲田駅前から出ている空港行きのバスや
 荷物が多い場合は、タクシーを利用するのが一般的らしい。

 大田区の「京急蒲田は停車して当たり前」という考えも違和感があるし、
 人間感情の生き物だから、大田区にとっては「寝耳に水」という
 京急側の「突然」というやり方も拙かった。

 さて、工事費用の負担金を拠出しないとか大騒ぎになっているけど、
 京急蒲田を停車するのとしない時の時間の差は…1分。
 
 「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く」
 1分の差で快特に乗れなくて、急行を待たなくてはならないんだったら
 京急も停車させてもよくない?
 10月の羽田空港国際化で、これから「エアポート快特」の本数が
 増えるのなら、「全部に停車させる・させない」じゃなくて、
 双方歩み寄れない?
 
 
 
 
 
 

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2010/05/14 (金) 20:50 | 社会
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