roko'notebook

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2014/01/26 (日) | -
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 2日(水曜日)は、朝から外出していて
 昼過ぎに、携帯でそのニュースを知った。

 その前夜まで、鳩山首相は
 「続投」に強い意欲を示していたと思っていたので
 辞任するとは、思ってもみなかった。

 青天の霹靂。

 そういえば、3年前の9月。
 息子と韓国旅行をした時に、
 韓国のホテルに到着した私たちを待っていたのは
 「安倍首相、辞任」という
 ニュースだった。 


 小泉首相のあとは、
 安倍・福田・麻生が各々約1年ずつの短命内閣。
 鳩山首相は、8か月半。
 自公政権の末期より短かった。

 確かに、鳩山首相は、色々な事を変えようとした。
 その事に、一生懸命だったのはよくわかる。
 でも全ての事に、勉強不足だった。
 財源にしても沖縄問題にしても・・・。
 まさか「何とかなるだろう」という
 甘い見通しだったとは思いたくないが、
 結局、たくさんの事がマニフェストと
 違ってしまった。

 「自公政権とは違う」という事を強調するがために、
 例えば、沖縄普天間問題でも鳩山氏自身が
 「5月末までに」と期限を切ってしまったように、
 沢山の事を変えるのに急ぎ過ぎたのかもしれない。
 国民(特にマスコミという化け物が)結果を早急に
 求めすぎたのかもしれない。

 この時期の辞任は何のため?

 「国民と一体となって歩むのが新政権でなければならないのに、
  その新政権が国民の声と遠くなるとか、あるいは
  国民のみなさんが聞く耳を持たなくなってしまったとすれば、
  これは立ちゆかなくなる」
 「基本的には、こういったことが(「普天間問題」と「政治とカネ問題」)
  国民の皆さんが私に対して、あるいは政権に対して
  聞く耳を持たなくなった原因だと思います」

  「政治とカネ問題」だったら、もっと早く辞めればよかったし、
  「普天間問題」にしても、福島氏を罷免する前に
  社民党が連立から離脱する前に
  「少なくても県外」と言ってた言葉を守れなかった時に
  「国民(沖縄の)の皆さんとの約束を守れなかったので、責任を取る」
  と辞任した方がすっきりしたと思う。
 
  自分と小沢氏が職を引いて
  クリーンな民主党の再生を訴えていたけど、
  クリーンな民主党が再生するのは何のため?

  鳩山政権の支持率が下がり続けて、
  「このままでは参院選に勝てない」からだろう。

  自民党が首相を代える度に
  「選挙のために、首のすげかえ」と批判してきたのと
  同じではないか?

  尤も自民党・民主党にに限らず、政治家は、
  口では、国民の事を考えているような事を言っても
  何しろ選挙が大事。
  野党は、内閣の支持率が下がれば「選挙」と主張するし、
  与党は、勝てそうもなければ、国民に信を問わずして
  首のすげかえで済ませてしまう。

  さて、今は野党第一党の自民党。
  最近、大物政治家と言われる人の離党が相次いでいた。
  8ヶ月の間、鳩山政権の支持率が落ち続ける中で、
  「政治とカネ」でも「普天間問題でも
  鳩山首相を退陣に持ち込む事はできずに、鳩山氏の方が先に自滅した。
  鳩山首相の退陣で久しぶりに、マスコミに登場した
  小泉・麻生の両元首相。
  現在の自民党の総裁、谷垣氏より、よっぽど
  元気に見えたのは、私だけ?
      
  

 

 



2010/06/06 (日) 00:54 | 政治
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2014/01/26 (日) 00:54 | -
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